当ブログ 『京都不動産&新築マンション&ホテル&ビジネスノート』は 2019年11月19日に引っ越ししました。 新サイトは 『京都の現在(いま)を不動産からキリトルWEBサイト kyoto1192.com』です!!
スクリーンショット 2017-11-29 16.42.27.png

2016年10月17日

買うのも売るのも、まかして安心な不動産仲介会社はどこだ?

スポンサードリンク






先日の日本経済新聞の記事。

『不動産仲介 サービス多彩
 補償上限額を倍増/土地の擁壁を調査』


unspecified.jpeg


不動産の売買を仲介する
不動産仲介会社の付帯サービスが
多彩になってきました。

建物雨漏りなどの
補修費用を補償するほか

土地の擁壁の構造に問題がないか調べたり
キッチンなど水廻り設備をクリーニングして

売りやすくしたりする
新サービスが相次いでいる。

これらのコストは
各社が仲介手数料の中から出しており

売主にも
買い主にも
メリットがある。



【仲介大手各社がほぼ共通して手がける付帯サービス】

建物や設備に欠陥が見つかると
その補償費用を補償する瑕疵(かし)補償。

下記サービス例参照

unspecified-1.jpeg


★不動産仲介大手の付帯サービス★


ほぼ共通の基本サービスとして

【建物瑕疵保証】
●雨漏り
●構造上主要な木部の腐食
●給排水管の故障
●シロアリの被害

上記4項目について引き渡しから2年間
最大250万円まで補修費用を補償

【設備の瑕疵保証】
エアコン、ガス給湯器などの修理費用を2年間
1回当たり最大10万円まで補償



★★★会社ごとの上乗せサービス★★★


【三井不動産リアルティ「三井のリハウス」】

売り主が
複数の不動産会社から売りに出す「一般媒介」契約を選んでも
瑕疵保証の対象に



【住友不動産販売「ステップ」】

マンションは水回り設備のクリーニング
空き地は草刈りをして物件の印象をよくする。



【東急リバブル】

建物の瑕疵は最大500万円まで補償。
土地は擁壁がそのまま利用できるか調査し
新築ができることを保証。



【野村不動産アーバンネット「野村の仲介+」】

不具合箇所を1戸5万円まであらかじめ補修。
一部マンションの設備の瑕疵は最長で5年間保証







・・・・・・・に対して





瑕疵保証が付いていない
一般的な契約の場合


4項目
●雨漏り
●構造上主要な木部の腐食
●給排水管の故障
●シロアリの被害


の欠陥が見つかったとき
売り主か買い主に負担が生じる。

建物を引き渡してから3ヶ月以内は売り主が保証する責任を負い
それ以降は買主が自ら補修するしかない。





・・・・・・・・

こうした
不動産仲介大手の付帯サービスの利用は


売り主、買い主ともに
宅地建物取取引業法で決まっている仲介手数料の上限である
「物件価格の3%+6万円」
支払う事が条件になっています。



さらに
売り主には仲介会社を1社だけに絞る
「専任契約」という
条件を付けているところも多い。




スポンサードリンク
投資詐欺、運用失敗、元金割れ、解約拒否…世の中の危険な投資情報を入手することができれば、投資で失敗する可能性は減ると思いませんか?>>続きを読む

スポンサードリンク





スポンサードリンク





【不動産の最新記事】
posted by KYOTO1192 at 17:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
当ブログ 『京都不動産&新築マンション&ホテル&ビジネスノート』は 2019年11月19日に引っ越ししました。 新サイトは 『京都の現在(いま)を不動産からキリトルWEBサイト kyoto1192.com』です!! スポンサードリンク
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。