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2017年05月08日

京都発祥の大手百貨店『大丸』 事業モデルの転換図る/京都ゼロゲート現況

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先週金曜日の
京都新聞記事。

『伏見の呉服店で創業300年

 事業モデルの転換図る』


『周辺開発にも軸足・集客強化

 高級ブランド×新施設』


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京都発祥の大手百貨店
『大丸』
今年創業300年を迎えた。

1990年に
1000億円を超えていた
大丸京都店の売上高は

2016年には
673億円に縮小した。



2007年、
大丸と松坂家ホールディングスが経営統合し

J・フロントリテイリング(JFR)が発足。


JFLは今後5年間の中期経営計画として
成長の柱に

不動産事業を据え

店舗などの所有物件で
賃貸や商業施設の開発を進める。


百貨店事業は
テナント誘致を物販以外の業態に広げ
婦人服や紳士服の売場面積を30%減らす。


京都店では
2004年に四条通に出店した
高級ブランド「ルイ・ヴィトン」をはじめ
服飾ブランドを周辺に呼び込み
一帯の集客力を高める戦略を進める。


昨年には
東山・祇園に町家活用の店舗を開設し
高級ブランド「エルメス」を誘致。

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2017年度中には
京都店東側にグループ会社パルコが
商業施設『京都ゼロゲート』を開業させる。


・・・・・・・・・・・・


事業の転換期を迎えた

『大丸京都店』



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向いの
『ルイ・ヴィトン」の入ったビル。

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昨年の7月に
土地と建物を
森トラストが取得しました。

地域に貢献できる利用計画を検討との事でしたが
その後どうなったのでしょうか?

ホテルにはならないのでしょうか?

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そして
「大丸京都店」の東側は

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グループ会社パルコの
商業施設
『京都ゼロゲート』

建築中です。

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こちらの商業施設
『ゼロゲート』は

すでに他府県でも展開しており
ファストファッションや
若い世代のブランドが入っているようです。

ただ
京都エリアにはすでに
ほとんどの有名ブランドがあります。

『ZARA』四条通
『H&M』河原町通
『GAP』 河原町通
『ユニクロ』『GU』ミーナ
『フォーエバー21』イオン京都
『アメリカンイーグル』イオン京都桂川



この他に
集客力のある
ファストファッションブランドって
あるのでしょうか?

・・しまむら???

それは無いにしても
話題性のあるブランドって
もう残って無いような気がしますが。。


どんなテナントが
『京都ゼロゲート』に入るのか
大・大注目したいです。



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posted by KYOTO1192 at 17:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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