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2017年06月23日

中古マンションの販売価格を引き下げる動きが東京や大阪で広がっている

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本日の日本経済新聞記事。

『東京都区部の中古マンション

 3分の1が値下げ

 早めに売却、需要鈍化に苦慮』




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中古マンションの販売価格を
引き下げる動きが東京や大阪で広がっている。

過去数年で価格が高騰し
購入に二の足を踏む消費者が増えているのが背景だ。


売却までに長い時間がかかるのを嫌い
値下げに動くケースが目立つ。


東京都区部で販売されている
中古マンションのうち
直近3ヶ月で値下げをした住戸の割合は
5月時点で32.4%。

7ヶ月ぶりの高水準を記録した。


販売中の
中古住宅の3戸に1戸が
値下げをした計算だ。


値下げが広がる背景にあるのが
需要の鈍化だ。

都区部の
中古マンションの売り出し価格(70u換算)は

5月時点で5317万円。

3年前と比べて
3割高い一方、

昨年末と比べるとほぼ横ばい。


東京に限らず
投資目的にマンションを購入していた富裕層が

「高値のうちに
 売却しようとする動きもみられる」



大阪市では
5月の平均価格が
2844万円と
昨年末比で1.4%下落。

値下げをした住戸の割合は
26.3%と
前年同月より5.1ポイント高い。


これまで
中古マンションは
新築に対する割安感から
成約件数が伸びてきたが

足元では
頭打ちになりつつある。

今後、
値下げの動きが
さらに広がる可能性もありそうだ。




・・・・・・・・・・・・・・・



ここ
京都はどうであろうか。。。



マンション住まいの
一般の素人さんが

『今は高く売れるらしい。
 売るなら今!!』

という話しをよくしています。


10年以上前に
2000万円台で買ったマンションの近所で

同じぐらいの広さのマンションが
5000万超、
6000万超で新築物件が販売されていますから。




不動産会社はというと

物件の売却を預かりたいばかりに
『高値で査定する』という話しも聞きます。


エンドユーザーの
希望値通りの理想の高い売却金額で
物件を預かった不動産会社は

とりあえず
希望値通りの金額で
広告を掲載します。


そして、
ここ京都は
世界中から注目されているため


(先日の
京都新聞記事。)

20170622_081211.jpg




東京や何処かの国の富裕層が
たまに
ありえない高い金額で
買ってしまうのです。


たまたま、偶然、
奇跡的に
高く売れてしまった価格が

不動産会社を駆け抜け

あそこは
こんな高い価格でも売れる!!


という
伝言ゲームが始まります。


たまたまが
相場を作ってしまうのです。




「高く売れるかもしれない」という幻想が
今、京都に渦巻いています。




欲をかいたエンドユーザー。

今、売り逃げしたい投資家。

売り物件をなかなか預かれない不動産会社。



そんな
三者三様の思いが
市場を
高値の物件で溢れてさせています。



しかし、
実勢価格からかけ離れた物件は
当然売れず
最終、
値下げという展開になっています。


でも
たまに
京都は本当に高くても
売れる場合があるんですよね。


どうしても手に入れたい
京都好きがいるんですよ。


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