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2017年07月18日

上期の首都圏新築マンション発売、好調都心・鈍い郊外/二極化 & 投資マンション市況

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本日は京都の話題ではありません。

東京です!!



日本経済新聞記事。


『上期の首都圏マンション発売、

 好調都心・鈍い郊外

 二極化』



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東京の都心部の売行きが良く
24年ぶりの低水準だった昨年から反転
4年ぶりの増加となる。


「1〜6月のモデルルームの来場者数や契約数は
 前年比で2割前後伸びている」
マンション販売首位の住友不動産の担当者はこう話す。


東京建物の野村均社長は
『都心や郊外の駅近物件の売れ行きはいい』と語る。

5月に売り出した

『Brillia Tower代々木公園CLASSY』(東京渋谷)の

第1期販売116戸の平均販売価格は
1億2055万円と
高額だが
即日完売した。



首都圏のマンション平均販売価格は

12年上期の
4517万円から

16年上期には
5686万円と約3割上昇した

『マンション市場をけん引しているのは
家計に余裕のあるDINKS(共働きで子供のいない世帯)や
子育てを終えたシニア層。
本来ボリュームゾーンである
若いファミリー層の購入意欲は弱い』


不動産業界の中でも都心で
マンションを開発する体力のある大手と
そうした余裕のない中堅・中小との優劣の差が今後
鮮明になる可能性もある。




また少し前には
こんな記事も。


『投資マンション
 11年ぶりの高値』

『中国人や個人、需要が強く』



20170718_135941.jpg



ワンルームマンションをはじめ
投資用不動産の
価格上昇が続いている。


マンション1室の価格は
4〜6月の全国平均で
1550万円。

1〜3月に比べて
3.8%高く

2006年1〜3月以来、
約11年ぶりの高値となった。


個人や海外投資家の根強い需要が背景にある。


マンション1室(区分所有)の価格は
3年前に比べ2割以上高い。

投資利回りは
7.06%と
2005年の調査開始以降で
最低となった。


東京都は
マンション1室の平均価格が
4〜6月は1963万円と
1〜3月に比べ2.5%上昇。


大阪府も
1.1%上がった。


値上がりを支えるのは
中国投資家の購入だ。

中国は
不動産価格の高騰が続いているため
日本の物件は割安に映るようだ。


個人の重要も根強い。

『老後に備え30〜40代が購入するほか
相続をにらんで投資する50代以上も多い』



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posted by KYOTO1192 at 12:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新築分譲マンション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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