当ブログ 『京都不動産&新築マンション&ホテル&ビジネスノート』は 2019年11月19日に引っ越ししました。 新サイトは 『京都の現在(いま)を不動産からキリトルWEBサイト kyoto1192.com』です!!
スクリーンショット 2017-11-29 16.42.27.png

2017年08月17日

大阪市内タワーマンション活況!!  ホテルとマンション併設

スポンサードリンク




スポンサードリンク









日本経済新聞記事。

『大阪市内 7月の供給7割増
 タワーマンション活況
 なお割安感、需要安定』


20170817_112249.jpg




『大阪市内で開発中の主な高層マンション』




20170817_112304.jpg


大阪中心部で
タワーマンションの発売が相次いでいる。

価格に天井感がある東京都心部に比べてなお
先高観があり
低金利のなか、
資産を不動産で持つ動きが需要を押し上げている。


新規供給戸数は

特にタワーマンションが立地する
大阪市部に限ると
1001戸の前年同月比67.1%増となった。

7月に発売された
東急不動産が開発を進めるマンション

『ブランズタワー梅田North』。

オフィス街の印象の強い
中津に建設。


50階建
653室。

第1期販売の約300戸の8割が
すでに売れた。

平均価格は
約7000万円。

契約者のうち
年齢がわかっている6割の半分弱が
30〜40代。

若い世代が積極的にマンションを購入している。


『御堂筋線の駅に直結し、
 住むことも
 貸すこともできる』

購入した4割は
大阪府以外の在住という。

大阪中心部は
タワーマンションの開発ラッシュだ。


オフィスビルは長期的に需要が減る可能性がある。
またホテルよりも安定した需要が見込める。

限られた敷地で高層マンションは
収益を上げるのに良く
大阪市が御堂筋沿いの容積率を緩和するなど
後押しの動きもある。

賃貸は大手があまり手がけていないほか
売り切り比べてリスクも高く
分譲が大半だ。


7月のマンションの平均価格は

東京都区部
7379万円。

大阪市部
4405万円。




『オフィスビルは不足感』



20170817_112254.jpg



大阪中心部でタワーマンションの建設が続く一方
オフィスビルはには
不足感が広がっている。

大阪から企業が
首都圏に流出する流れは変わっていない。

それでも不足するのは
新規供給のペースが落ちているからだ。


不足感は
賃料を押し上げつつある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また17日には
こんな記事も


『東急不動産、大阪でホテル

 本町に19年度、訪日客に的

 マンションも併設』


20170817_134938.jpg



東急不動産は
大阪市の本町地区でホテルとマンションで構成する
複合施設を建設する。


住友不動産は大阪・梅田に
大阪市内で同社2番目のホテルとマンション一体の
超高層ビルを建設予定。


オービックは
ホテルとオフィス一体のビルを
大阪・本町で建設中だ。



スポンサードリンク








スポンサードリンク








スポンサードリンク




【新築分譲マンションの最新記事】
posted by KYOTO1192 at 12:07 | Comment(0) | 新築分譲マンション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

当ブログ 『京都不動産&新築マンション&ホテル&ビジネスノート』は 2019年11月19日に引っ越ししました。 新サイトは 『京都の現在(いま)を不動産からキリトルWEBサイト kyoto1192.com』です!! スポンサードリンク
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。