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2017年09月09日

次の京都インバウンド注目エリアは『伏見』!!

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京都新聞記事

『大手筋商店街
 観光案内所『伏見館』が開業
 利き酒コーナー、ツアー企画も』



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京都市伏見区南部の観光情報を発信する
『京都・伏見インフォメーションセンター 伏見館』
オープンした。


同館によると
近年、伏見区内でも
ゲストハウスが増加し
外国人観光客も増えている。

しかし
京都ー大阪を移動する観光客は
伏見稲荷大社に立ち寄っても
大手筋を中心とした区南部は
『素通り』(同商店街)する客も多く
情報発信が課題となっていた。


運営は
広告代理店『ビードリーム』(中京区)が担う。

同館には
区南部の観光施設の案内パンフを置き
17種類の酒が楽しめる『きき酒処』も設けた。


今後は体験型観光に
力を入れる方針で
食や歴史をテーマにした散策ツアーも企画する、という。



・・・・・・・・・・・・


ここ数年、
商業施設や
インバウンドの影響で

京都駅南側、河原町五条などは
外から人や資本が流入し
街並が大きく変貌しつつあります。


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そして次に
大きく街が変貌しそうなエリアとして

『伏見区』



まだまだ伏見区は
開発の余地が
残されているエリア。



その注目度の高さとして


常に2ケタ台の
驚異的な視聴率を叩き出し続ける
怪物番組『ブラタモリ』においても

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2016年5/7放送の
『日本の首都は伏見だった?』
の視聴率が16%で
その当時で歴代トップの視聴率でした。

その後、
伊勢編 箱根編で抜かれはしたものの
それでも上位にランキングする人気回でした。





そんな伏見区の中でも
圧倒的な存在感を出しているのが

『伏見稲荷大社』



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なんてたって
世界最大級1億2500万件の口コミ専門サイト
『トリップアドバイザー』において
2017年の

『外国人に人気の観光スポットランキング』


4年連続で1位!!



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ちなみに2位以下

2位アキバフクロウ
3位広島平和記念資料館(原爆ドーム、広島平和記念公園)
4位厳島神社
5位東大寺
6位清水寺
7位新宿御苑
8位金閣寺
9位箱根彫刻の森美術館
10位高野山 奥之院



日本の名だたる観光名所を退けた

2位の『アキバフクロウ』

超ーー気になります。



調べると

秋葉原駅徒歩2分。
フクロウと触れ合える癒しの フクロウカフェ。


アキバフクロウ


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まさしく
SNSの口コミがなければ
存在すら知り得なかっただろうお店。

しかも
外国人に人気ってのがスゴイ!!


逆に考えれば
話題性と
話題性に見合った実力さえあれば
勝手にSNSで有名になって行く。

広告も取材も必要のない時代に
なったと言う事です。



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しかし
日本まで来てわざわざ
『フクロウカフェ』に行きますか。。

なかなか理解し難い行動ですが、
2位という結果には
時代の感性に
私がついて行けなくなっているのかもしれません。


しかし、

この純粋無垢な目を見ていたら
ココロが
洗われるのかもしれません。

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吸い込まれそうです。

懺悔したい気持ちになります。

セラピーです。

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先日、新京極通で
『ハリネズミカフェ』
見つけましたが


次は『フクロウカフェ』なんですね(汗)


と思ったら
京都でもすでにありました(早い!!)

「フクロウのみせ+plus 京都店」


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・・・・・・・話しは戻りまして



『伏見稲荷大社』


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やはりインスタ映えする
『千本鳥居」のおかげでなのでしょう。

そう
今のトレンドはインスタ映えです

(追加記事2017年10/5)


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この千本鳥居の中を歩きながら
動画をとると
すごい幻想的な風景になります。

実際に
京阪電車に乗っていると
伏見稲荷大社の観光を終えた外国人観光客が
すぐさまSNSに画像や動画をUPしている風景を
何度か目にしました。

それほど
海外には無い
『唯一無二の風景』なんでしょう。



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また

昨年
9月21日には
京都新聞にこんな記事が掲載されました。


『伏見稲荷観光人気で高騰

 府内商業地 地価上昇率トップ

 外国人客で活気』



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京都府が20日発表した府内の基準地価で、
伏見稲荷大社(京都市伏見区)近くの調査地点が
前年比で26.3%も高くなり、
商業地の上昇率トップに躍り出た。
近年急増している外国人観光客が、
周辺の地域経済に活気を与えていることが要因となった。
京都市内ではゲストハウスや一般住宅を提供する
「民泊」などの増加が地価を押し上げる傾向もみられ、
観光が京都の地価上昇をけん引する構図が鮮明になっている。






そんな
注目度が高く
なおかつ
今後更なる変貌を遂げそうな『伏見区』。



そんな中でも私は
『中書島』をイチオシしています。


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駅には
坂本龍馬がいますし。

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この変貌しがいがある
寂びれた駅前の街並。


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何より
京阪電気鉄道の社長が
南部エリアの
観光拠点にすると
明言しているぐらいですから。


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伏見の酒蔵界わいには
自転車に乗った外国人観光客の姿を
多く見かけるようになりました。


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情緒があり
京都らしいじゃありませんか。


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ますます
面白くなりそうな
伏見界わい。


地価が上昇してしまった
『伏見稲荷大社』近辺は
もう遅いかもしれませんが
まだまだ
『金の卵エリア』がありそうです。


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posted by KYOTO1192 at 14:39 | Comment(2) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中書島よりも淀ですよ!
カジノ変わりの競馬場もあります!
Posted by at 2017年09月17日 18:41

競馬=カジノ×インバウンド×京都=淀最強説ですね。

JRAも
外国人観光客の誘致事業を2008年からやっているようですが
淀競馬場はどうなんでしょう?

Posted by KYOTO1192 at 2017年09月17日 19:25
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