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2017年09月20日

17年・商業地の基準地価。上昇率トップは京都の『伏見稲荷』!!

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京都新聞記事

『17年基準地価

 京都商業地上昇率1位

 5.7%、訪日客増要』



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《商業地の基準地価変動率上位5地点》


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都道府県別の上昇率トップは
京都府の5.7%。

訪日客に人気の
京都市伏見稲荷大社や
八坂神社周辺などで
店舗やホテルの需要が高まっているため。


全国上昇幅も拡大

住宅地は全国平均で-0.6%。
26年連続の下落だが
下げ幅は縮小した。

工業地は26年ぶりに横ばい転じた。

三大都市圏の商業地の上昇率(3.5%)は
08年のリーマンショック後
最も高い水準となった。

住宅地は3年連続の0.4%上昇。




『京都市域けん引』


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京都府内の基準地価は
外国人観光客の急増で
宿泊施設の需要が高まり
商業の平均地上昇率が
前年比2.4ポイント増の5.7%と
全国の都道府県でトップとなった。


地域別では
京都市域が3.8ポイント増の10.3%と
地価上昇をけん引した。

行政区別では
中京の17.1%が最も高く
下京16.1%、
東山15.7%と続いた。

京都市近郊の
宇治市(4.3%)・長岡京市(1.6%)・京田辺市(1.0%)も上昇した。


住宅地は10年連続下落した。
京都市は1.0%上昇し
行政区別では
山科・伏見を除く8区で上昇した。




『府内基準地価

 京の商業地上昇2桁台も
 北部、下落傾向続く』


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京都市の商業地が
政令指定都市で唯一となる2桁の上昇率を記録し
近郊地域も波及効果が現れた。


京都市の商業地は宿泊施設や新規出店の用地需要が高い
中京・下京・東山の3区が
前年を大きく上回る15%以上の伸び率を記録した。

京都観光の活況を当て込んだ
外部資本の参入が押し上げ要因となった。

市内の全11区で上昇した。


近郊地域では
宇治市の上昇(4.3%)が目立った。



住宅地では
京都市は8区で上昇し
うち大半の区で上昇率は前年より拡大した。

特に
京都御所周辺の人気が依然高い
上京区は6.5%と高い伸びを示した。



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工業地は2.5ポイント増の
3.4%と上昇幅が拡大した。

ネット販売の拡大
 配送センター用地の需要が高まっているが
 京都市や大阪市に近い府南部に集中している」


『京に “お宿バブル”

 商業地 地価上昇率日本一

 開業ラッシュエリア拡大

 二条城、烏丸通にもゲストハウス・民泊』


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外国人観光客に人気の高い
伏見稲荷大社(伏見区)近くの地点が
29.6%上昇し
上昇率が全国トップとなった。



このほか
東山区四条通大和大路東入ル27.3%
下京区四条通柳馬場西入ル25.3%と

昨年に引き続き
主要観光地や商業集積地近くで
大幅な上昇が目立った。



これまでから高い伸びを示してきた
「田の字地区」などの外周部に当たる
二条城周辺や丸太町通ー御池通間の烏丸周辺でも
ゲストハウスが次々と開業し地価が上昇している。


中京区では
二条城近くの西ノ京小堀町の昨年の上昇率は6.2%だったが
今年はさらに20.0%と大幅に伸びた。

(中京区西ノ京小掘町はこのあたり)

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間之町通竹屋町町上ル
(昨年8.8%)は17.2%、

烏丸通二条上ル
(昨年12.1%)も
17.7%に伸び

インバウンドによる地域経済の活気が
拡大しつつある。



背景には
宿泊施設の建設ラッシュがある。


不動産鑑定士の森口匠さんは

『観光客数が横ばいになったとしても
 観光関連業者の資本は入り続ける。
 地価の上昇は当分続くだろう」

 
 と予想する。



・・・・・・・・・・


SNS時代の
京都インバウンドの象徴


『京都伏見稲荷大社』


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『外国人に人気のスポット2017

 日本国内 4年連続 第1位』



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伏見稲荷大社前の京町通。

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インバウンド
全開です!!

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角のお店。


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うなぎ、寿司、すずめ、うずら。

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外国人も
うなぎを食べるのでしょうか。


すすめ・・・(汗)

日本人の私ですが
食べた事がありません。


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通りは
熱気に包まれています。

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インバウンドに合わせた
お店です。

観光地は
食べ歩きできる商品が強いと聞きます。

看板が渋いです。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



そして
北エリアでは



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二条城周辺も
インバウンドが過熱しています。


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北側には
東京の『オープンハウス・ディベロップメントが取得し
ホテルを計画していると噂されている土地。

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広大です。

かなり高い
坪単価だったでしょう。。。

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ちなみ
『オープンハウス・ディベロップメント』に関しては
日本経済新聞にこんな記事が。

『オープンハウス純利益

 240億円に上振れ 今期』



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過去最高益。


絶好調の会社であります。

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そして
二条公園北側には
大京が取得したマンション用地。


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そして

堀川通には
マンションの建築ラッシュが続いています。



四条堀川の北西角地には
『JR西日本不動産開発』のホテル。

「ザ・ビー 京都 四条(仮称)」146室。

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完成イメージ図。

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そして
堀川六角には
『コスモスイニシア』のホテル。

(仮称)堀川六角プロジェクト新築工事」42室

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パナホームのホテル。

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京阪電鉄不動産のホテル。


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アーキエムズのホテル。


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地価上昇率が高かった
「西ノ京小堀町」地点付近。


押小路千本交差点です。


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JR二条駅。

東側。

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大学施設が建ち並び
土地価格もかなり上昇していると
思います。


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逆に
BiViがある西側。

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この西側エリアも
住宅街の中にホテルが建ったり
ゲストハウスもできてきていると聞きます。


今後は
西へ西へ
まだ土地価格も上がりきっていないエリアのため
土地価格の上昇が見込めるかもしれません。


(追記)


日本経済新聞の記事も掲載します。


『商業地2年連続上昇

 基準地価 訪日客効果広がる』



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東京・銀座は
バブル期の価格を26年ぶりに更新した。

商業地は訪日客増加を見込んだ動きが加速、
地価を押し上げた。


上昇率トップは
京都市伏見区深草稲荷御前町の
26.9%。

全国で最も地価が高かった
東京・銀座2丁目の『明治屋銀座ビル』は
1uあたり3890万円。
1991年の3800万円を上回った。


一方
全国の住宅地は
前年比0.6%のマイナス。




『資産デフレ解消遠く
 基準地価
 住宅地の底上げ力不足』




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バブル崩壊後の地価低迷は
商業地と工業地で
ようやく低迷を抜け出す兆しがみえてきた。

住宅地への広がりが
今後のカギだ。


20年の東京五輪まで
商業地はプラス圏内を
推移するとの見方が多い。



『福岡・広島・仙台・札幌の商業地伸び率

 三大都市圏上回る』



全国商業地の上昇率上位
全国住宅地の上昇率上位


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『ホテル商業地けん引

 上昇地点 周辺にも波及

 好立地 異業種交え争奪』



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『伸び率 京都1位 大阪2位』


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全国の上昇率上位10地点のうち
5地点が京都だった。

大阪府は5年連続で上昇し
上昇率は16年の
4.7%を上回った。
ミナミについては
『世界の主要都市に比べて収益性が高く
 世界から投資マネーが流入している』




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